今年もよろしくお願いいたします

こんにちは!博多プライベート歯科です!

あけましておめでとうございます😄🎍
2020年になりましたね!
2000年になった年から20年が経ったと考えると、
時の流れの早さに少しショックを受けますね😂

今年も博多プライベート歯科は
一人でも多くの患者様のきれいになる
お手伝いをさせていただけるように
日々精進してまいりますので
よろしくお願いいたします😊

今までは歯の治療を先送りにしてしまっていたという方も
2020というなんだかキリがいい年になったことを機に
一歩踏み出してみてはいかがでしょうか😄
ご来院おまちしております♪

年末年始のお休みのお知らせ

こんにちは!博多プライベート歯科です!

メリークリスマス🎄
ということは、もうすぐお正月ですね🎍
ついこの間お正月だった気がします。
1年経つのが早すぎて毎年びっくりしてしまいます🙄

さて、博多プライベート歯科の年末年始のお休みは
【12/28(土)~1/5(日)】
となっております。
1/6(月)から診療を開始いたします。
よろしくお願いいたします😄

今年はみなさまにとってどんな年でしたか?
スタッフAは個人的には楽しい1年を過ごせました😄
来年も楽しいといいのですが、
こればかりはわかりませんね😇
みなさま良いお年をお迎えください🙋‍♀️

クリスマスプレゼントに

こんにちは!博多プライベート歯科です!

クリスマスシーズンはわくわくしますね🎄
今までの天皇誕生日が祝日でなくなってしまったのがちょっと残念です😂

今年のクリスマスは皆さんどのように過ごされるでしょうか?
クリスマス当日は平日なので、かわりに週末に遊ぶという方も多いかもしれませんね。
いつ遊んでも街がキラキラしていて楽しくなれますね。

クリスマスプレゼントは人からもらえるととても嬉しいですが、
日頃頑張っている自分へのご褒美に
今年は自分で自分にプレゼントしてみるのはいかがでしょうか😄

ブランドのバッグやアクセサリーである必要はなく、
いつもよりちょっといいお菓子を買うとか、
たまにはちょっとした贅沢くらい楽しみたいですよね!
歯並びや歯の色で悩んでいらっしゃる方は、
自分にセラミックをプレゼントするつもりで
歯をキレイにするというのもいいかもしれませんよ✨

ご相談お待ちしております!

寒い時に歯がカチカチ鳴る現象とは

寒い時に歯がカチカチ鳴る現象とは

こんにちは!博多プライベート歯科です!

毎日寒くなりましたね。朝起きて布団から出るときや、お風呂に入る時がつらいですね…。 そんな特別に寒いときは勝手に体が震えたり、歯がカチカチと鳴ったりすることがありますよね🥶

生理現象なのでしょうがないのですが、寒くて手が震えるとスマホの操作や家の鍵を開けるといった手先を使う動作がうまくいかなかったり、歯がガチガチ鳴っているときはうまく喋りにくかったりと、正直ちょっと煩わしいですよね🤔

この煩わしいと感じてしまう震えが起こるのには、体にどういった作用があり何のために起こるのか、看護知識をまとめてあるサイトなどで調べてみましたよ。

シバリングといいます

体が震えたり顎がひとりでに震えて歯がカチカチと鳴ったりする現象のことを医療用語でシバリングといいます。
東北地方の方言で「とっても寒い」という意味の「しばれる」という言葉の現在進行系のようでちょっとおもしろい響きですが、もちろん日本語ではなくshiveringという英語だそうです🤣🤣

このシバリングは寒いときだけに起こる震えのことだけを言うのではなく、「骨格筋の不随意(自分の意志とは関係のない体の動き)で小刻みな収縮」と定義されており、非体温調節性シバリングと体温調節性シバリングの2つの種類があります。

非体温調節性シバリング

手術のための全身麻酔の効果が切れた後や、体の痛みなどによって筋肉が収縮と弛緩を繰り返して体が震えることを「非体温調節性シバリング」といいます。全身麻酔から覚醒した後に体がガタガタと震えることがありますが、このシバリングは交感神経が緊張することで合併症を起こしてしまうかもしれないので、予防が必要になります。
これは薬での治療が有効的です。
 
 
 

体温調節性シバリング

気温が低くて寒さを感じる時や、高熱で寒気を感じるときの震えが「体温調節性シバリング」ですね。
何らかの原因で体温が低下しているときに熱を産生させるため小刻みに筋肉を運動させ、下がってしまった体温を上げることができるそうです。

安静時に比べると、酸素の消費量は2倍ほどになり、熱の生産量はなんと6倍にもなるそうですよ😲
また、ストレスを感じたときには身を守るために体温が上がるようになっているのだそうです。緊張したときや恐怖を感じたときに体が震えるのは、そういったストレスから体を守るためということですね。
人間の体って本当にすごいですね。
ちなみに風邪やインフルエンザなどの病気で体が震えるほど発熱しているときは、無理に熱を下げようとしないほうがいいようです🤒

歯に影響は?

さて、寒いときに震えて上下の歯がカチカチとぶつかり合うことで歯に大きな影響があるかというと、直ちに大きな問題はないと言えるでしょう。

しかし、ガチガチと音が鳴るほど強く歯を鳴らしたり、震えを抑えようとぐっと強く食いしばったりしてしまうと、顔の筋肉や顎の関節に大きな負担を欠けることになり、顎関節症などの病気の原因になることもあります。

また、何度も歯同士が強くぶつかり合うことで、歯が欠けたりひびが入ったりすることもあります。歯が欠けて歯の中の神経がむき出しになってしまったりしたら…想像するだけでも、とっても痛そうですよね😨

ふざけて遊びのつもりでも、意味なく歯をガチガチと鳴らして噛むこと・強く食いしばることは絶対にやめましょう🙅‍♀️
特に子供は加減しないので、もしもお子さんが食いしばっていたり歯を鳴らしていたりしたら止めてあげてください😫

もし歯が欠けたら…おすすめの治療は「セラミック」

強い食いしばりや、噛み合わせで歯がかけてしまったときには金属やプラスチックよりも強度があり、割れたり変形したりしにくいセラミックで治療されることをおすすめします✨

丈夫なだけではなく見た目も美しいので、目立つ銀歯にお悩みの方にもおすすめの治療方法ですよ♪セラミックは透明感のある白さから変色しないので、プラスチックのようにすぐに黄ばんで劣化することもありません😁
お悩みをお持ちの方や、ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

これからもっと寒くなってきそうです。寒気や悪寒を感じる方は、無理せずしっかり休んで病院にかかられてくださいね。
みなさま風邪などひかないようにご自愛くださいね😃

お問い合わせはこちら

今年もあと1ヶ月

こんにちは!博多プライベート歯科です!

12月になりました!一気に年の瀬感がありますよね。
今年中にやり残したことがないか、それは今からでもできることなのか、
何をすべきかと無駄にハラハラしてしまいます😂

そう思われる患者様もたくさんいらっしゃるようで、
この時期は予約が込み合ってしまいます。

当院のスピードプランなら、圧倒的短期間で
キレイな歯を手に入れることが可能です。

今年中に歯をキレイにしたい!とお思いの方は、
ぜひお早めにご連絡ください!

ひとりでも多くの患者様のご要望にお応えできるよう、
全力で対応させていただきます😄

悔いのない2019年にしましょう😆

夜更かしにご注意

こんにちは!博多プライベート歯科です!
朝起きるのがつらい気温になりましたね🥶

子供の頃、早寝早起きを心がけるよう指導されますが、
これは正しい生活習慣を身に着けたり、健康に過ごせるようにという
意図で言われていたのだと思うのですが、
子供の歯、つまり乳歯にとっても大切なことであるという研究結果があるそうです。

子供の就寝時間が遅いほど、虫歯になりやすいという事が判明したそうです!
夜間の唾液分泌量が減少することが関わっているからなんですね。

スマホや携帯ゲームの影響で、夜型の子どもたちが増えています。
遅い時間に夕飯を摂り、寝る時間が遅れると、虫歯になりやすくなってしまいます。
できるだけの早めの夕飯、就寝が大切ですね。

また、子供の頃から夜更かしをしていた大人の方も、
永久歯になったのだから安心というわけではありません。

大きな虫歯になってしまい、銀歯など冠を被せる必要がある場合は、
目立たず、歯にも優しいセラミックなどの素材がおすすめです。

いい夫婦の日

こんにちは!博多プライベート歯科です!
11月22日はいい夫婦の日ですね💑
夫婦でもカップルでも、いつまでも仲良くいたいですね。

ご結婚されている方は、結婚式の前のブライダルエステの一環として、
ホワイトニングをしたという方も多いのではないでしょうか?

ホワイトニングは、歯に染み込んでいる色素を
薬剤で分解することで歯を白くする施術です。

一時的な効果はありますが、個人差があるため、あまり実感できない場合や、
すぐにまた歯が黄色く後戻りしてしまう場合があります。

いつまでも黄ばまずに、白い歯を保ちたいという方には、
劣化することのないセラミック治療がおすすめです。

いつまでもキレイな笑顔で、素敵な奥様・旦那様でいたいし、
いてほしいですね!👨‍👩‍👧‍👦

いい歯の日

こんにちは!博多プライベート歯科です!

11/8はいい歯の日でした!
80歳の時に時自分の歯を20本以上残すことをめざして、
しっかり歯を磨きましょう!

頑張って磨いても、歯並びが悪い状態では
磨きにくい部分があったりして、どうしても汚れが残ってしまうことがあります。

この汚れ(歯垢・プラーク)を毎食後しっかり取り除いておかなければ、
気づかないうちに歯周病や虫歯が進行し、
将来的に歯を何本も失ってしまうことになるかもしれません。

咬み合わせも偏るので、当たる歯だけの負担が大きくなることでも、
歯がぐらついて最悪抜け落ちてしまいます。

そうなるまえに、歯並びを整えておきませんか?
当院には様々な方法があります。
患者様のご希望に合わせた治療プランをご提案いたします!
20本と言わず、すべての歯を残せるようがんばりましょう♪
ご相談お待ちしております。

今日は犬の日

こんにちは!博多プライベート歯科です!

もう11月ですね。
11/1はわんわんわんで犬の日だそうです!
スタッフAはくまカットされたポメラニアンが好きですね🐻🐶
柴犬カットのポメラニアンも好きです🐶🐶
カット次第で印象が全く変わって違う可愛さになりますよね😊

人の印象も、髪型次第で大きく変わりますよね。
長いほうが似合う方、短いほうが可愛くなる方、
お顔によって一人ひとり違いますよね。

歯並びや歯の大きさや色も、同じことが言えるのではないでしょうか。

この人はもう少し歯並びが整っていれば、もっとかわいくなるのに…
もう少し歯が白ければ、清潔感が増してかっこいいのに…
こんなふうに思ってしまうことって、ありませんか?

もしかしたら自分も他人に思われているかもしれないし、
人には思われていなくても、自分で自分の歯が一度気になりだしたら
ずっと考えてしまいますよね…😞

博多プライベート歯科のハイスピードセラミック矯正なら、
歯並びも歯の大きさも色も、まとめて短期間で解決できます!
ご相談お待ちしてます🐩💕

ハロウィン時期ですね

こんにちは!博多プライベート歯科です!
ハロウィンの時期ですね🎃✨
仮装して街にお出かけされる方は、お気をつけて楽しまれてくださいね。

仮装でキバを付けている人を見るので調べてみたら
付けキバという商品もあれば、自作される方もいらっしゃるのですね!
つけ爪をキバの形にカットして、ゲル状の入れ歯安定剤で
自分の犬歯に貼り付けている方の動画を見ました。
みなさん器用ですね。
尖った素材でお口の中を傷つけないように気をつけて、
接着剤や材料の安全性を確認されてから楽しんでほしいと思いました!

付けキバがない状態でも、歯並びの問題から
八重歯がキバのように見えるのが気になっていて
歯並びをきれいに整えたいという方は、
ぜひ当院にご相談くださいね。

開咬(開口)について│機能障害や矯正歯科クリニックでの治療とは

開咬(かいこう)の症状とは

開咬(かいこう)の症状とは

上下の歯を噛み合わせた際、前歯から奥歯までが均等に接触し、咀嚼や発音、嚥下といった口腔機能がスムーズに働く状態が理想的な咬合です。このバランスには舌・筋・骨格が密接に関与しており、いずれかに問題があると咬合異常が生じます

歯を「イー」と噛み合わせた際に、奥歯は接触しているにもかかわらず、イラストのように前歯には隙間ができるといった状態を「開咬(かいこう・オープンバイト)」と呼びます。この開咬部の存在は単なる歯並びが悪いという見た目の問題だけでなく、明確な機能的障害があるとされています。

ちなみに、歯科の分野では、「開口」と「開咬」はどちらも、奥歯で噛んだときに前歯が接触せず隙間が生じる、いわゆるオープンバイトの状態をほぼ同じ意味で表します。ただし漢字のニュアンスには違いがあり、「開咬」は噛み合わせの異常という専門的な状態を示す用語であるのに対し、「開口」は口が開いている様子そのものや、一般的な表現(あるいは開口症の略)として使われることが多いです。

見た目(審美性)への影響

開咬は口元の突出感を強めることがあり、いわゆる「出っ歯」や「しゃくれ」といった外見的特徴につながることがあります。笑った際の見え方にも影響し、審美的なコンプレックスを感じる要因となります。

開咬は審美性だけでなく、口腔機能や全身にも影響を及ぼします。

咀嚼機能低下と奥歯への負担

見た目にも違和感が生じやすい点も特徴ですが、開咬の症状として最も分かりやすいのは、前歯で物を噛み切れないことです。前歯が機能しないため、麺類などを噛み切る際に奥歯へ移動させる必要があり、日常生活において不便を感じやすくなります。

前歯が使えないことによる奥歯への負担

前歯が使えないことで奥歯への負担が増加し、奥歯の摩耗や破折のリスクが高まります。さらには歯周組織へのダメージを引き起こし、長期的には奥歯の喪失につながる可能性もあります。

奥歯に過度な力がかかることで、歯の寿命が短くなる点は重要な注意ポイントです。

また、奥歯を抜くことになると、噛み合わせに関わる歯がより一層減ってしまい、その結果として状態が悪化する悪循環に陥りやすくなります。

口腔環境悪化と虫歯・口臭

口が閉じにくく、口呼吸になりやすい傾向があります。口腔内が乾燥した結果、唾液の自浄作用が低下し、虫歯や歯周病、口臭の発生リスクが高まります。

顎関節や全身への影響

不適切な咬合は顎関節に偏った負荷を与え、口が開かなくなってしまったり、顎に強い痛みが起こってしまったりする「顎関節症」の原因となることがあります。

また、咀嚼筋のバランスが崩れることで、頭痛や肩こりといった全身症状につながる可能性も指摘されています。

発音への影響

さらに、開咬は発音への影響もあります。前歯が接触しないことで舌と歯の隙間から空気が漏れ、特に「サ行」や「タ行」などの発音が不明瞭になります。これは舌の位置異常とも密接に関係しています。

成長・発育への影響(小児)

小児期に開咬がある場合、正常な顎の発育が妨げられることがあります。このため、可能な限り早期の診断と対応が重要であり、必要に応じて専門的な訓練や補正が行う必要があります。

開咬の原因と骨・舌の関係

開咬は単一の原因ではなく、複数の要因が重なって発生します。特に骨格、舌、筋機能、生活習慣が大きく関与します。

骨格的要因と顎の発育

遺伝や生まれつきの骨格バランスにより、上顎や下顎の位置関係がずれると開咬が生じます。特に成人では骨格が完成しているため、歯列矯正治療が必要です。

成人と小児の違い

顎の骨が未発達な小児では成長を利用した補正が可能ですが、顎の骨が成長し終えた成人では骨格の修正が難しく、治療の選択肢が限られる傾向があります。

舌機能と筋バランスの異常

舌が前方へ押し出される癖や、口周囲の筋機能低下は、歯列に持続的な圧力を与えます。この影響により歯列が乱れ、開咬が形成されます。特に小児期の指しゃぶりや長期間の口呼吸は、開咬の代表的な原因です。これらの習慣は舌の位置や骨格の成長に影響を与えます。

筋の働きを補強するためには、筋機能療法などの訓練が重要です。舌の正しい位置を習得することが、再発防止にもつながります。

開咬の治療法と歯科での対応

開咬の治療法と歯科での対応

開咬は放置しても自然に改善することはなく、適切な治療が必要です。

開咬は放置しても自然に改善することはなく、適切な治療が必要です。

矯正治療と器具による補正

開咬の基本的な治療法は矯正治療です。ワイヤー矯正やマウスピースなどの器具を使用し、歯列を補正します。症状に応じて適切な方法が選択されます。

▶歯列矯正装置・矯正器具の種類について 詳しくはこちら

外科的治療と骨格改善

骨格的な要因が強く、矯正単独では限界がある場合には、通称「骨切り」と言われる上下の顎の骨を切断し、適切な位置に再配置する外科的矯正治療が必要になるケースもあります。専門的な診断と計画が不可欠です。

筋機能療法(MFT)による改善・生活習慣の見直し

舌や口周囲筋の正しい使い方を習得するための訓練「筋機能療法(MFT)」は、機能改善を図り、再発防止にも重要です。発音や嚥下機能の改善にも寄与します。

指しゃぶりや口呼吸といった習癖の改善も重要です。日常生活での意識的な行動修正が、治療効果を高める鍵となります。

まとめ 早期相談の重要性

まとめ 早期相談の重要性

開咬・開口(オープンバイト)は、舌・筋・骨格・生活習慣が関係する複雑な歯列不正です。発音、口呼吸、咀嚼といった日常機能に大きな影響を与えるため、見た目を気にしないという方であっても軽視せず、注意すべきでしょう。

開咬の歯並びは放置していても自然に治ることはありません。それどころか、時間が経過するほど負担は大きくなるため、気になる症状がある場合は早めの予約と相談が改善への第一歩となります。

小児から成人まで幅広く見られる症状であり、それぞれに適した治療法(矯正・外科・訓練)を組み合わせることが重要です。症状が多く見られる場合や違和感がある場合は、早めに歯科医院を受診し、専門医による診断を受けることをおすすめします。

当院はLINEやwebから予約が可能で、博多駅からスムーズに医院へアクセスできます。院長や全スタッフが連携し、症状に応じた治療法をご提案、ご提供いたします。

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