福岡市博多区の審美歯科・ホワイトニング治療 博多プライベート歯科

術後の仕上がりが心配な方へ

術後の仕上がりを確認してから治療が出来ます

術後の仕上がりが心配な方は、仕上がりを事前にシミュレーションで確認できます。

歯並びでお悩みの方には、ご自身の歯型を使って仕上がり具合を事前にご確認いただくことのできるワックスアップ シミュレーション(1本5,000円 / 税抜き)もオプションでご提供しております。

ドクターが、初診カウンセリング時に患者様の歯型を採取し、ワックス(蝋-ろう-)で術後の模型を作製し、治療結果のシミュレーションをご確認いただくことができます。

さらに、仕上がりが気になる方には、プロビジョナルレストレーションという方法もあります。

プロビジョナル※とは、最終補綴物(人工の歯)を入れる前段階の立体的な設計図なのです。
一言で言うと、実際にお口の中で行うシミュレーション・最終予行演習です。形態はプロビジョナルの前段階であるワックスアップで設計することができます。
しかし、実際にお口の中で見た印象や色、歯肉の形、咬み合わせ、しゃべりやすさ等は、このプロビジョナルで観察し、必要に応じて調整を行う必要があります。
プロビジョナルの形態によって、歯肉のラインも変わってきます。

また、咬み合わせの力の加わり方を確認することは長期的に咬合と補綴物を維持するために必須な作業になっています。
この調整したプロビジョナルを一定期間装着したまま生活していただき、問題がなければ、プロビジョナルを基に最終的な補綴物の作製へと進んでいきます。

プロビジョナルレストレーション(Provisional Restoration)とは、最終的な被せ物を入れる前の仮の歯を意味します。一般的な歯科治療では、仮の歯はテック(Temporary Crown)と呼ばれ、見た目を補う一時的なものとして使用します。ProvisionalとTemporaryは、辞書を引くとともに、「暫間的な」という和訳がされています。しかし、両者にはその意味合いに大きな違いがあります。Temporaryとは、単に「一時的な、臨時の」という意味です。それに対して、Provisionalには、Pro =「前に」とVision =「観る」という意味が含まれています

治療の流れ

STEP.1

口腔内写真と歯型、患者様のご希望をもとに治療計画を立て、最終イメージをシミュレーションした模型を製作し、カウンセリングを行います。

STEP.2

ご納得の上で治療方針が決定したら、後日必要な前処置を行い、シミュレーション模型を参考に理想的なプロビジョナルレストレーション(仮の歯)を製作、装着します。治療期間は必ず仮の歯をつけた状態ですから、見た目の支障はまったくありませんのでご安心下さい。

STEP.3

プロビジョナルレストレーションは、様々な調整が可能ですので、患者様の口元に合った歯並び、色、形を追求して、より高いレベルでの完成度を目指していきます。

STEP.4

患者様の理想的な状態になりましたら、最終的な型取りをします。

STEP.5

完成した「新しい歯」を最新の接着技術と材料を用いて装着します。

STEP.6

定期的なメンテナンスをしてかみ合わせや歯肉の状態をケアしていきます